東かがわ市は地域おこし協力隊を募集しています。
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chevron_right東かがわ地域経営機構
私たちは考えます。
公共はロマンだ、と。
ハマチ養殖、手袋、和三盆…。
今では当たり前のようにこの地の誇りとなっているものも、
かつて、たったひとりの人間のロマンから芽生えました。
そして、多くの人たちがそのロマンの下に結集し、
失敗を繰り返しながらも、果敢な挑戦を続けた結果、そのロマンは私たちが生きる未来の公共となりました。
公共とは、みんなのために開かれ、みんなの利益に関わります。
公共とは、空気のように最初からそこにあるものではなく、ひとりひとりのロマンとそれを支える人たちによって紡がれていくのです。
ロマンから公共へ。
それは昔も今も、たったひとりの一歩から始まります。
大切なのは、ひとりでは終わらせないこと、一歩では終わらせないこと。
そのロマンを支援し、仕組化し、未来の公共に育てていく。
主役はいつも私たち全員です。
HiLMOは、観光まちづくり・地域商社・官民連携の3つの機能を通じて、地域の価値や一人ひとりの挑戦を、未来に残る事業と仕組みへ育てます。
3つの機能は互いに重なり合い、地域に新しい価値と挑戦の循環を生み出します。

観光は、単に訪れる人の数を増やすことではありません。
地域に受け継がれてきた自然、文化、産業、技術、食、暮らし。その価値を地域の皆さんとともに見つけ、磨き、物語や体験として人にひらきます。
訪れる人との出会いを一度きりの消費で終わらせず、共感や再訪、応援へと育て、地域の誇りと新たな挑戦につなげます。

地域商社は、地域の商品を仕入れて売るだけの存在ではありません。
地域の産品、技術、物語を商品やサービスとして磨き、ブランドづくりや販路開拓を通じて地域の外へ届けます。
そこで得た収益や知見、つながりを地域に巡らせ、生産者や事業者の持続的な営みと、次の挑戦を支えます。

官民連携は、行政が発注し、民間が受注するだけの関係ではありません。
HiLMOは、行政、企業、市民、大学、金融機関、地域団体など、異なる立場の間に立ち、互いの考えを翻訳し、人と資源をつなぎます。
課題と可能性を共有し、役割を組み、リスクを分かち合いながら、構想を実際に動く事業と地域に残る仕組みへ変えていきます。

地域の価値を見つけ、人にひらく。
商品やサービスとして形にし、そこで生まれた価値を地域へ巡らせる。
人と資源をつなぎ、挑戦を続く仕組みに育てる。
3つの機能は、決まった順番で進むものではありません。
互いに重なり、作用し合いながら、ひとりのロマンを、みんなの挑戦へ、そして未来の公共へと育てていきます。
法人名
一般社団法人 東かがわ地域経営機構(通称:HiLMO/ヒルモ)
Higashikagawa Local Management Organization
発足年月日
2026年4月1日
所在地
事務局 / 白鳥オフィス
〒769-2701 香川県東かがわ市湊1847番地1 東かがわ市役所2階
公共戦略室 / 引田オフィス
〒769-2901 香川県東かがわ市引田513番地1 引田支所3階
電話番号
事務局 / 白鳥オフィス
0879-26-1276(平日9:00-17:00)
公共戦略室 / 引田オフィス
0879-26-9696(平日9:00-17:00)
事業内容
観光まちづくり事業
地域商社事業
官民連携事業
メンバー
代表理事 / 会長
久保輝起(東かがわ市副市長)
代表理事 / 理事長
寺西康博
業務執行理事 / 副会長
内海公翔(東かがわ市商工会青年部部長)
業務執行理事 / 専務理事
竹田誠一(東かがわ市地域創生課長)
理事
永峰克彦(東かがわ市商工会事務局長)
理事
村井一樹(日本手袋工業組合事務局長)
監事
元網 一広(東かがわ市総務部長)
メンバー
事務局長:1名
職員:4名
事業パートナー
東かがわ市地域プロジェクトマネージャー:1名
地域活性化起業人:9名